business

協和商事について

お客様のために、
ゴム産業を支える
すべての方々のために。

私たち協和商事は、顧客第一をモットーに
ゴム・プラスチック原料を中心に、
化成品や衛生資材を扱う専門商社です。
お客様のニーズに合わせた最適な提案で、
産業現場の課題解決や効率化に
貢献できるよう、
日々精進しています。

私たちの強み
70年の信頼と専門性
ゴム・プラスチック原料を中心に、化成品・衛生資材で70年の実績を持ち、自動車や食品、医療、航空宇宙など幅広い業界から信頼を得ています。
お客様に寄り添う提案力
「顧客第一」をモットーに、専門知識を活かして最適なソリューションを提供。高付加価値製品や環境対応製品の開発にも取り組み、お客様の課題解決をサポートします。
多彩な製品ラインナップ
合成ゴム・ラテックス・プラスチック原料から厨房・衛生用品まで、幅広い製品を取り扱い、各分野で高い信頼性を提供しています。
ゴム産業の歴史とともに振り返る協和商事の歩み
第二次世界大戦が終わり、日本の戦後史が始まるとき、ゴム産業は発展の道を歩みだすことになりました。
1950.03
戦後復興期

東京都荒川区にて、故・宇佐 輝雄氏と故・田中 穣氏により、ゴム配合薬品および各種化成品の専門商社として創業しました。

TOPICS
  • 民間輸入貿易が再開(自動車用タイヤ・チューブ以外のゴム製品も指定生産財が解除される)
  • 合成ゴムが初めて輸入公表の独立項目に
1952.07
戦後復興期

組織を株式会社に改め、資本金30万円で株式会社協和商事を設立しました。

TOPICS
  • 通産省、ゴム工業の平均3割操短を勧告
  • 日本ゴム工業会が国際ゴム研究会(IRSG)に加盟、オタワでの第9回総会に参加
1963.04
戦後復興期

この頃からパーカーアサヒ㈱と提携し、合成ゴムまな板の代理店として販売をスタートしました。
物資本部が新設されます。

TOPICS
  • 日本製靴用品工業会設立
  • 自動車タイヤメーカーがスパイク付スノータイヤを市販
1977.12
オイルショック期

住友化学(株)と特約販売契約を締結しマスターバッチの取扱いを開始しました。

TOPICS
  • オイルショックの影響を受け、ゴム企業も業績低下に
  • 円高により、ゴム製品の輸出に大打撃
1999.04
グローバル競争期

デンマーク・ヴァイカン社と清掃用各種ブラシの国内総販売元の契約しました。

TOPICS
  • 国内天然ゴム相場が上場以来初の最安値となる
  • 住友ゴム工業と米グッドイヤーがタイヤ事業で業務提携
2005.09
グローバル競争期

キョーワクリーン株式会社を設立しました。
同時に、ISO9001、14001認証(本社・本社倉庫・足立倉庫・キョーワクリーン(株))を取得。

TOPICS
  • 原材料価格高騰が各社の収益を圧迫
  • タイヤ、総需要が過去最高となる
2016.07
グローバル競争期

本社を現住所に移転しました。

TOPICS
  • 自動車の軽量化・省エネ化が本格化
  • 高機能・高耐久の合成ゴムの需要が拡大
2026.03
グローバル競争期

コーポレートサイトをリニューアルしました。

TOPICS
  • 電気自動車(EV)の普及により、タイヤに求められる性能が高度化
  • 半導体不足の解消と生産拡大に伴い、フッ素ゴムなどの特殊ゴム製品の需要が拡大
データで見る協和商事
創業から積み重ねてきた実績やお取引をしている産業など、私たちが日々の事業を通じて築いてきた「信頼」と「強み」をデータで表しました。
お客様に選ばれ続けてきた理由を、分かりやすくご覧いただけます。
創業年 1950年
拠点 〒116-8544 東京都荒川区西日暮里 1丁目19番15号
取引実績 750 社以上 2025年12月時点
法人/個人向け比率  法人98%   個人2%
主要取引産業 化成品本部自動車産業 建築・建材産業 半導体    物資本部 食品工場 スーパー 食肉産業
業績 おかげさまで3年連続業績UP
サステナビリティ
ゴム産業がもたらす社会的発展を信じ、私たちは自社の技術と事業を通じて、
環境や社会に配慮した製品・サービスを提供し、持続可能な社会の実現に貢献します。
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